中嶋武仁 あけぼの椀

寸法
:口径10.7cm×最大径11.4cm×高さ7.4cm
素材
:漆・天然木(みずめ)
価格
10,500円
在庫
:あり
選択

江戸期の托鉢に使われていた鉄鉢、中嶋武仁の手で現代に甦る。

余分な装飾など一切ないお椀。日本の美を感じます。

 

*商品によっては木地の木目の透け感は異なりますが、ご使用いただいている間に徐々に透け感が増し、下地の木目が現れてきます。

 

 

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お椀のつくり

お椀生地のデザインは、江戸期の托鉢に使われていた鉄鉢を基に中嶋さんが現代風にアレンジされました。黒の拭き漆をした後に縁を赤でぼかすという曙で仕上げました。赤から黒へのボケ感と下地の透け感が味わい深く、ご使用いただいている後にさらに下地のミズメの木目が現れてきます。カフェボールのようにも、和食、洋食、エスニックどのシーンでもお使いいただけます。

とりあわせ

お抹茶の椀として使用。赤と黒の色彩に鮮やかな緑が映えます。

季節のお花を飾る花入れに。

お取り扱い方法

天然木の器は熱伝導率が低く、熱いものを入れても手に暑さが伝わりにくい上に冷めにくい、逆に冷たいものはその冷たさが持続するよさがございますが、逆に、熱湯を注ぐなど急激な温度変化には耐えられません。もちろん、電子レンジや食洗器はお使い頂けません。
ご使用後は、やわらかい洗い布やスポンジなどを使って水あるいは中性洗剤で洗い、やわらかい布巾で水気を拭き取って下さい。長時間、水に浸した状態で放置しないでください。
漆器を収納する際は、陶磁器などと重ねたりしますと傷のもとになりますので、直射日光を避け、重ねて収納する場合は漆器同士にして下さい。

修理について

普段使いで3年は持ちますが、高台や上縁は徐々に傷んで来ます。
割れたりしない限り塗り直しできますので、ご相談下さい。
塗り直しの時期は、飯椀なんかの場合は飯粒が取り難くなってきたなと思ったら。木地が出るまで傷むと食材が詰まり、梅雨時など食中毒の原因になる事も稀にありますので、ご注意ください

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